私は市会議員を目指した時、行動の基本理念を常に

いつもあなたの隣にいる政治

と言うことをモットーにして行動して行こうと決めました。つまり絶対に皆様と距離が離れてはいけない、いつも一緒の目線で、いつも一緒の立場で、いつも一体となって、行政との橋渡しをして行かねばならないと、考えて参りました。その基本理念のもと、私は次の五つの目標を掲げました。

 

 

1.地場産業の将来に素晴らしい夢と活力を

わが呉市が特にパワー溢れる基盤を作って行く為には産業振興策であります。
中小の地場産業の技術開発に行政がどのように、お手伝い出来るか、中小企業 には技術開発にふりむけるお金も人材も、ゆとりがありません。「官」が開発に協力し「民」が生産活動に活用する、官民協力体制がより強固なものとなれば地場産業に夢と活力をみなぎらせていくことが出来るでしょう。
そう言った方向を目指して参ります。


2.
お年寄りが安心して住める街作り

若さは年齢では計れません。
いつまでも若さを保つ為に「何か生き甲斐を」「何か自分の得意分野を」・・・・・その為には生涯学習の出来る環境づくりを進めます。それは、身近なところでなければなりません。家庭内で、近隣の仲間で、地域のセンターで、そういった場所を大いに活用しいつまでも老いのこない、みずみずしい活力創造を目指します。


3.将来を託す子供達の育成を。

私達の祖国「日本」、また、ふる里「呉」を私達は責任を持って、守り育てて、誇りを持って次の世代にわたして行かねばなりません。
その次の世代を担ってくれるのは子供達です。将来を託す子供達が立派に育つようにその教育環境を私達は提供する責任があります。学校教育、社会教育、家庭教育がより一層、 連携がとれる様その仕組みを考えて参ります。


4.アジアの人々・世界の人々からも注目される呉市づくりを。

遠くの親戚より近くの他人という言葉がありますが、私達はアジアに暮しています。
近くの国からおつき合いを始め、ふれあいを深めて行かねばなりません。産業、教育、文化、スポーツあらゆる分野で身近な国から、身近な人々から交流を深めて行くことが大変、重要なことと思っています。


5.豊かでみずみずしい「呉」とその周辺

恵まれた瀬戸内海、その中に位置する「呉」私達はこのふる里を守り抜かねばなりません。
自然を大切にし、四季折々の季節感が十分、感じられるような季節感が狂ってこないような環境を守る責任があります。そしてその大自然を活用し、充実した余暇を活用し、リフレッシュできるようなリゾート基地、スポーツセンターを提供できる様、目指して参ります。